大雪


横浜は今週も大雪です。
雪国横浜
先週は40年に一度の大雪などと言っていましたが、今週も積雪量は先週と同じくらいになっています。
2週続くと流石に「40年に一度」の有り難みが無くなってしまいますねぇ。

今週は途中から雨に変わったこともありとても重い雪になっているようで、公園の木は折れてしまっていました。
雪で折れてしまった木
どこぞでは商店街のアーケードが潰れたとニュースで言っていたので、いろいろな所で被害が出ていそうですね。

三菱東京UFJ銀行 その2


まだまだ三菱UFJフィナンシャル・グループを騙るフィッシング詐欺メールが来ます。
昨日来たのは少し本文が変わってました。

三菱東京UFJ銀行詐欺メール

内容を見直したのかもしれませんが、未だに怪しげな日本語です。 (^^;
これで騙されちゃう人がいるんでしょうか。

あと、メールのタイトルが『** Secure Mail From MUFG **』と英語のままです。
ここも日本語にしないと、なかなか騙されてくれないんじゃないでしょうかねぇ。

三菱東京UFJ銀行


今日はどういう訳か朝から三菱東京UFJ銀行を騙る詐欺メールが何通も届きます。
残念ながら三菱東京UFJ銀行に口座を持っていないので、私を騙す事はできません。

しかしまぁ怪しさ満点のメールです。

三菱東京UFJ銀行を騙る詐欺メール

三菱東京UFJ銀行を騙る詐欺メール

先ず以て日本語が変です。 (^_^;
HTMLメールで送られてきていますが、画像が一つ貼り付けられているだけのお粗末なHTMLメールです・・・
ヘッダー情報を見ると大元の発信元はルーマニアのようです。

画像にはリンクが設定されているのでクリックしてみます。
またまた怪しさ満点のページが表示されます。

三菱東京UFJ銀行を騙る詐欺ページ

三菱東京UFJ銀行を騙る詐欺ページ

三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングページのログイン画面をコピって作ったんでしょうが、使ってる文字コードがおかしいのでタイトルが文字化けしてます。
ページのソースコードを見ても文字化けしてる箇所がたくさん有ります。
そしてなにより、インターネットバンキングなのにクレジットカードの情報を入れろという暴挙にでてます。 (^_^;
しかも、入力フォームの所だけ英語表記です。きっと日本語が書けなかったのでしょう・・・

フォームに適当な数字と名前を入れてログインボタンを押すと三菱東京UFJ銀行のトップページに遷移していきました。(皆さん、本当のクレジットカード情報を入れちゃいけませんよ)

なにかもう少しトラップがある方が面白いのに、シンプルにクレジットカード情報を詐取するだけのようです。

マップ


iPhoneとiPadがiOS 6になりました。
それに伴い、マップアプリの地図情報がGoogle MAPからアップルオリジナルに切り替わっています。

このアップルオリジナル地図情報が各所で話題になっています。
話題になっている理由は『情報精度の不正確さ』!!
羽田空港が大王製紙になっていたりとか、JR昭島駅付近にパチンコガンダム駅があったり、首相官邸の敷地内に日比谷高校があったりと面白い情報が満載です。
ここまで来るとアップル謹製ネタアプリなんじゃないかと思えるくらい面白いです。

で、我が家の近所にもなにか無いかと見てみたら、ありました。
小ネタ程度ですが・・・近所に2年ほど前まであった診療所が載っていました。載ってる事自体は他の地図でもあることなのでいいのですが、なんとアイコンが『レストラン』です・・・ そうか、風邪をひいた時何度かお世話になった診療所は医療機関だと思ってたけどレストランだったんだぁ。
因みに診療所が廃業した後はレンタカー屋さんです。

あと、実家の近所の神社は『金融機関』のアイコンが付いてました。
いつかお賽銭に利息が付いて返ってくる・・・
そうか!あそこでお参りすると宝くじとか当たってたくさん返ってくるということなのかもしれない。
今度帰ったらお参りに行ってこよっと。

旅してきました


大地震から8ヶ月程経ちました。
津波が押し寄せる衝撃的な映像は何度もテレビで見ました。地震直後ワンセグTVでリアルタイムで中継される映像を避難したグランドで見てました。
しかし、何か映画のワンシーンを見ているようで、私の中では今でも現実のこととして信じられないというか、受け入れがたいものがあり、現実感が全然無いのです。

阪神淡路大震災の時は、中継される映像を見ていて大変なことが起きて居るんだという実感がありました。
その後知り合った友人何人かが、地震当時西宮や大阪、京都などに居た人で、体験談を聞いたり地震の爪痕が残る場所を目にしたことで色々感じるものがありました。
新潟の地震も同じで現実感がありました。
しかし、東北の地震は規模が大きすぎて自分の中で消化しきれていないんだと思います。

かつて訪れたことがある東北の地がどうなってしまったのか、自分の目で一度見ておきたいという思いがあり、時間が経ってしまいましたが今なら復旧活動の邪魔をすることもあまりないでしょうし、仕事が一段落し時間が取れたので、11月3日から6日にかけて福島県相馬市から太平洋岸に沿って岩手県陸前高田市まで、東日本大震災の被災地を巡ってきました。

正直な所、想像を遙かに超えた衝撃的な風景が広がっていました。
多くの瓦礫は片付けられていて、震災直後に比べれはキレイになっているのでしょうが、在ったはずの建物は基礎や土台を遺して根刮ぎ無くなってしまってます。
田畑には真っ黒な泥が残されたままです。
道路の路肩は崩れている箇所がたくさんあり、橋は流され仮設の橋が架けられています。
護岸は崩れており、土嚢を積んではありますが冠水している所もあります。
穏やかな波が打ち寄せる風景からはとても想像できませんが、大きな力で襲われた痕があちらこちらに残っています。

でも、そこに生きる人達のバイタリティ、立ち向かおうとする力には感服します。
樹脂製の波板で囲われた仮設の事務所と真新しい給油機で営業しているガソリンスタンド。
津波に襲われたであろう場所で何事も無かったかのように営業しているコンビニ。店内ではATMだって普通に使えます。しかし、隣家は一階の壁や窓が津波で壊されていて、中には瓦礫が散乱したままです。

日常を取り戻すにはまだまだ多くの時間が必要でしょうが、一歩ずつ進んでいる姿も見ることができた気がします。

またいつか、もっと元気になった風景を観に行きたいと思います。

被災地を巡りながら撮った写真をこちらにアップしましたの興味のある方はどうぞ。

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