東横線内ではイマイチ


毎日長時間通勤で疲れるだけと愚痴ってばかりいてもしょうがないので、通勤中WiMAXがどれくらい使えるか実験してみた。

出勤時のみなとみらい線の日本大通り駅から東横線の中目黒駅までの間で実験。
本来の通勤ルートだと、横浜市営地下鉄で横浜駅まで行って東横線に乗り換えるのが時間も短く安上がりなルートだが、少しでも疲労を軽減させるため遠回りになるがバスでみなとみらい線の方へ行って座って行けるようにしている。

まずはみなとみらい線の日本大通り駅内だが、基地局が設置されていないらしく『圏外』。
その後、地下区間は全く通信出来ない。

東横線に入り反町駅を過ぎて地上に出るとようやく電波が入った。
電波は弱いものの接続することができ、菊名駅手前の走行中にgooスピードテストで通信速度を測ってみると 3.09Mbps となかなかいい数字が出た。

その後、菊名駅構内に入ると『圏外』となり通信不能。
菊名駅を出ると一旦繋がるが、大倉山駅付近からは『圏外』が続く。

所々で瞬間的に繋がることはあるが、認証中に『圏外』へ切り替わってしまい通信出来ない。
それ以降同じような状態が続き、瞬間的に繋がるがインターネットの利用が出来る程の時間は接続が維持出来ない。
特に、電車が駅構内に入ると『圏外』となりすぐに切れてしまう。
東横線の駅は、構内全体が建物になっていて遮蔽されている訳ではなく、ホームに屋根があるだけで線路の上は何もない。
にも関わらず構内に電車が入ると『圏外』となり、駅を通過すると電波が入るという事の繰り返しになっていた。
このあたりは、2.5GHzの電波の特性なのか、あるいは基地局の設置密度が低いせいなのか...

とりあえず、現時点では使えないなぁという印象。

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