ダンディー(?)な犬


近所の商店街に出かけた時のこと、パチンコ屋の前に置かれた自転車のかごでおとなしくご主人様を待っているワンコが一匹。
よく見るとサングラスをかけていて、ちょっと上目遣いで通行人を観察していてかわいかった。

ダンディーな犬

ゴールデンウィーク


ゴールデンウィークはいつものごとく実家へ。
天気も良かったので実家で飼われているマムさんとお散歩へ出発。

夕日を見つめるマムさん
お散歩中のマムさん

チョコマカと動き回るので狙いが定めにくいのと、いつも親父殿が無理矢理写真を撮ろうとするのでカメラを嫌うのかレンズを向けるとそっぽを向くので撮りづらかった。

スーパーアグリ撤退


遂に撤退発表が出ましたね。

先日も新しいパートナーの話が出ていたのでチョットだけ期待してたんですが、存続に至らなかったようで残念です。

リヤハッチが開かない


AE101 カローラFXの決定的な欠陥はリヤハッチが開かないこと。

全く開かないわけでは無く、運転席の足元にあるレバーを引いても半ドア状態になるだけ。(そうなると鍵を使ってリヤハッチを直接開けるしかない...)
初めの頃は簡単に開いたけど時間が経つにつれて開きにくくなる。

原因としては

  • リヤハッチそのものが重い
  • ダンパーの取付位置が悪く、リヤハッチが低い位置では重さを支えていない

と言った所だろうか。

インターネットで調べていてもFXオーナーは皆さん苦労されているようで 、リヤハッチを開けるレバーを引いた際にリヤハッチを持ち上げている部分にワッシャーを挟んだりして高く持ち上がるようにするのがよく紹介されている。
私も、それに習ってワッシャーを2枚挟んで開きやすくしていたが、時間が経つにつれて効果が無くなってきた。
効果が無くなった原因としては、リヤハッチを持ち上げる部品のゴムブッシュが潰れてきた事が一番だろう。(初めの頃に比べるとかなり頭が潰れている)
ゴムブッシュ

しかし、このゴムブッシュの形状からして、これ以上ワッシャーを挟むと固定されなくなってしまいそうだ。(写真の返しになっている部分で引っ掛かっている)

対策を色々考えた結果、純正のゴムブッシュをやめてプラスチック製のねじを替わりに付けることにした。
金属製のねじでもよかったんだけど、ドア側の部品が樹脂で 覆われているので金属ねじだと削れてしまいそうだったのでプラスチック製のねじにすることにした。

ホームセンターに行くとプラスチック製のねじも結構種類があった。
ゴムブッシュの軸部分がΦ5mmだったのでM5×20mmのプラスチックなべ小ねじをチョイス。150円也。
六角ボルトでも良いかなって思ったけど、なべねじなら頭が丸いので擦れた時に角が無くスムーズに滑るかなって思ったので 方針を変更した。

で、実際に取り付けた結果が
プラねじに変更完了
といった感じ。
ねじに付属のプラスチックワッシャーを入れ、次に金属製のワッシャー。高さ調整と衝撃吸収用にゴムワッシャーを2枚を入れてリヤハッチを持ち上げる部品の穴に通し、下からは付属のプラスチックワッシャーを入れてナットで固定。
プラスチックなべ小ねじは一袋に2セット入っていたので、緩み止めとしてもう1セット用のナットも使ってダブルナットにして取付完了。

押し上げる高さが高くなったおかげで、運転席の足元にあるレバーを引くとちゃんとリヤハッチが持ち上がり開けることができた。

これでしばらくはリヤハッチが簡単に開くかな。

憂鬱な雨


横浜は朝から激しい雨が降ってます。

こんな日は出かけたく無いけど会社行かなきゃ・・・

← 前のページ次のページ →