今の小学生の4割は「太陽が地球の周りを回っている」と思っているらしい。(ニュースはこちら)
太陽系の構造・星の順番なんてものは小学校の時に習ったと記憶しているが、今は教えていないのだろうか・・・
そういえば数年前ゆとり教育がドウコウ言って改正された学習指導要領では円周率が『3』として教えられるなんて事も言ってた。
私が子供の頃は、友達と円周率を何桁記憶できるかなんて競ったり、太陽系の星の列びを正しく言えるかなんて事をやってたものだが、今の子供達は教えてもらえないなんて嘆かわしい気がする。
今の小学生の4割は「太陽が地球の周りを回っている」と思っているらしい。(ニュースはこちら)
太陽系の構造・星の順番なんてものは小学校の時に習ったと記憶しているが、今は教えていないのだろうか・・・
そういえば数年前ゆとり教育がドウコウ言って改正された学習指導要領では円周率が『3』として教えられるなんて事も言ってた。
私が子供の頃は、友達と円周率を何桁記憶できるかなんて競ったり、太陽系の星の列びを正しく言えるかなんて事をやってたものだが、今の子供達は教えてもらえないなんて嘆かわしい気がする。
あと3週間ほどで私が所属するクラブが主催するラリーが行われます。
例年この時期になると主催準備で慌ただしくなると共に、今年は何台エントリーがあるのか気になってきます。
当然、エントリーが少ないとクラブは赤字になるので1台でも多くのエントリーを期待しています。
それと、国内のラリーってどんなことやってるのか興味のある方、是非お越しください。公式にはギャラリーステージはありませんが、見たい方はこっそり見て頂けます (^^;
三度オリンピックネタということで
アテネ五輪最後の競技で大変残念な事件が起きた。
深夜テレビ中継を見ていて、一瞬何が起きたのか理解できなかった。
トップを走っていたブラジルのデリマ選手に沿道から飛び出してきた観客が抱きつき、そのまま歩道まで押し出してしまった。
幸いデリマ選手には怪我はなくコースに復帰し、怪しげなおじさんは周りの観客や警備の警官によって取り押さえられた。
その後のデリマ選手の走りは素人目にもペースを崩しているのが分かり、追い上げてきた2選手に抜かれ銅メダルに終わった。
しかし、デリマ選手の素晴らしい所はレースを投げることなく走りきり、温かい拍手で迎えたゴール会場の観客に戯けて見せ応える懐の深さではないだろうか。
レース後の会見の内容からも彼のすばらしさが伝わってくる。
残念な事件ではあるが、この事件のおかげでデリマ選手の素晴らしいスポーツマンシップを見ることができたように思う。
ブラジル陸連はスポーツ仲裁裁判所にデリマ選手に金メダルを与えるよう提訴するらしいが、そんな事で金メダルが得られても価値があるのか疑問だ。
私は銅メダルだったからこそこのレースが多くの人に感動を与えたドラマになったのだと思う。
アメリカには大層酒好きのクマさんがいるようで、キャンプ場で行楽客の持ってきたビールを3ダースも飲み干し、酔いつぶれて寝ていたそうです。(ニュースはこちら)
しかもこのクマさんなかなか味には五月蠅いようで、大衆向けのビールは1本しか手をつけず老舗の地ビールばかり飲んでたそうです。
この地ビールの新しいキャッチコピーは「クマにも分かるこの味」ってところでしょうか・・・
もう一つ五輪ネタで
いつもオリンピックの応援に登場してくる「五輪おじさん」
今回もアテネへ乗り込んでいたようです。(こちらに記事が)
いつもいつも会場へ現れ選手を応援する姿は、なかなかいい道楽をお持ちでと思っていましたが、本人には本人なりの信念があるようで、上記リンクの記事を読んでチョット感動してしまいました。
小泉首相は「メダリストにどんどん国民栄誉賞を出せ」なんて言ってるそうですが、夏も冬も選手のために応援し続け、国際平和を願って会場に通い続けている五輪おじさんにも是非検討して欲しいものです。