これまで私のblogのアクセス数は1日平均3件ほどだったのに、今日は12時現在で83件のアクセス・・・
何が起きてるんでしょう (^_^;
ご覧になった皆さん、コメントとかトラックバックしてくださ~い。
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私の好きなホームページの一つに前田建設工業のホームページがある。
まぁいわゆるゼネコンなんだけど、何が好きかって言うと前田建設ファンタジー営業部というコンテンツが好きで、毎月の更新を楽しみしている。
このページで以前アンケートを行っていて携帯ストラップが貰えると言うことだったので応募していた。(抽選だったかな?)
そんな事はすっかり忘れていた今日、仕事から帰ってきたらポストに不審な封筒があった。差出人は「前田建設工業」。
しばらくしてアンケートに答えたことを思い出し、封を切ってみると携帯ストラップと手紙が入っていた。
手紙には「キャンペーンにご応募いただき、ありがとうございました 云々」と書かれていたので間違いない。
封筒の中を確認すると小さなカードが入っていた。
取り出してみてみるとファンタジー営業部の「A部長」の名刺・・・
なんとも芸が細かい (^-^;
なかなか楽しいプレゼントにチョットうれしい気分になりました。
企業のホームページを作成している立場から言うと、アクセス解析はとっても有効な情報です。
何に有効な情報かというと、簡単なところではブラウザの種類。どのブラウザを使う人が多いのかが解るとページ作成時にテストするブラウザの種類が絞れてうれしい。
特にJavaScriptやスタイルシートを使うと対応状況がブラウザ毎に違うので、どこを捨てるかが決まるとやりやすい。
どこのホームページからリンクを辿ってきたかもマーケティングデータとしては使える。自社の製品やサービスにどんな人達が興味を持ってリンクを張ってくれているのか判りプロモーション戦略を立てる上で役立つ。
他にも優秀な分析ソフトを使うとあらゆる情報がログから得られて面白い。
個人のページではどうかと言うと微妙。
趣味で作ってるだけのページならアクセス数は気になるかもしれないが、詳細な情報は必要ないのかも。
何だろう、いろいろあって一番が思いつかない。
俗な考えかもしれないけどやっぱりお金かなぁ。
お金が有れば働かないでゆ~ったりとした時間を過ごせる。
好きなものを食べ、好きなところへ旅行に行ける。
それが一番かな。
朝日新聞などでWinnyの開発者「47氏」が逮捕されたと報じられている。
容疑は「著作権法違反幇助」だそうだが、私は今回の逮捕に反対だ。
京都府警は「47氏」の2ちゃんねるでの発言を引用し、違法コピーに使われる事を認識しながらWinnyを開発し配布したため「著作権法違反幇助」にあたるとして逮捕したそうだ。
しかし、Winnyは決して「犯罪だけに」使われるソフトだとは言えないと思う。P2Pソフトは使い手次第で「犯罪にも」使われる可能性はあるが、交換されるファイルが適法な物であれば何ら問題ないなず。
突飛な例えかもしれないが「包丁」なんかはどうだろう。
普通は調理に用いる道具だが「殺人」にも使われることがある。
包丁の製造メーカーの人は殺人に使われることを全く意識していないだろうか?
そんな事は無いと思う。少なくともニュースやワイドショーで事件が報じられれば凶器が何だったかを知ることになるし、ドラマや小説などでも常套手段として登場するんだから知らないことは無いだろう。
だとしたら包丁メーカーは「殺人幇助」の罪に問われるのか?
今までそんな話しは聞いたことが無いし、今後も立件されることは無いだろう。(説明書に「殺人にも使えます」なんて書けば別だろうけど)
Winny自体も違法行為に使えることを明言して配布されていた訳では無いし、推奨していた訳でも無い。使い手の問題だと思う。
今後の推移を見守りたい。